「個別指導学院フリーステップ」フランチャイズ本部インタビュー

今回は「個別指導学院フリーステップ」のフランチャイズ本部である「株式会社成学社」さんにお話を伺いました。

Q.「フリーステップ」のビジネスを簡単に教えてください。

学生講師を採用し、授業の対価として費用をいただく、塾ビジネスです。
現在の教室数は直営とフランチャイズ合わせて256校あり、そのうちフランチャイズ加盟校が40校となっています。
フリーステップでは、小・中・高校生すべてを受け付けておりますが、他の個別指導塾と比較すると高校生の割合が多くなっています。
最近は大学受験対策で予備校に通う文化がなくなってきており、個別指導塾に移行してきています。
そのため、大学受験対策に塾に通いたい高校生を主なターゲットとしております。

Q.「フリーステップ」に加盟しているオーナーはどのような仕事、事業をされていた方が多いでしょうか?

教育業界未経験の方が大半です。その方たちの元の業界は様々ですが、銀行関係の方が多い傾向にあります。
そもそも銀行に勤めていた方の独立率が高いというのももちろんあるとは思いますが、銀行関連の方は決算書などを見慣れているため、フリーステップの収支モデルを見て、「この本部は嘘をついていない」「信頼できる」と思ってもらえるからではないかと考えています。
また我々としては、本部を「パートナー」ととらえ、パートナー同士で連携し高め合うような関係を築ける方にご加盟いただきたいと思っています。

Q.オーナーの1日の流れを教えてください。

出勤し、生徒が来るまでの間は事務作業を行います。
事務作業としては、生徒向けの受講提案書、教材の発注、講習の準備、保護者面談のアポ取り、模擬試験の成績分析と提案作成などを行っています。

生徒や講師が来たら授業の進捗管理を行います。
予定通り進んでいるのか、予定通り点数は上がるのか、といったことを講師と一緒に確認します。
オーナーは授業を行いませんので、生徒自身の頑張りと、講師の指導内容をチェックしていきます。
オーナーのメイン業務は、保護者対応です。入塾の面談や、学習相談の面談を行います。
生徒に成績向上や成績不振といった何らかの変化があった場合、電話で保護者への連絡も行っています。
かなり頻繁に保護者との連絡を取る塾だと思います。

Q.本部とはどれくらいの頻度でやりとりを行いますか?

スーパーバイザーがオーナーと話をしない時間は無いくらいに、綿密にやりとりをしています。
フリーステップのブランド力を維持するためにも、そういったやりとりが大事になると思っていますし、ブランドを守って真剣にやる覚悟がある方としか契約していません。
その覚悟がある方とはこちらも真剣にやり取りさせていただきますし、何かあったときは本部が守ります。
オーナーが一人で悩むという状況はほぼないと思います!
実際に本部からオーナーへお電話することよりも、オーナーから本部にお電話いただくことの方が圧倒的に多いです!

Q.「フリーステップ」の加盟に向いている方、向いていない方はどんな方でしょうか?

生徒の信頼を得るためには明るい方が良いです。暗い方は向いていないですね。
いつも元気に生徒に挨拶ができる方が向いていると思います。
また、頭が良いから他者を教育できるとは限りません。子どもの成績を上げることに関して、自身の学力は関係ありません。勉強が出来る・出来ないよりも、生徒の成績をあげることを考えられる方が向いています。

また、自分で経営をするということに執着して本部の指示を受けない方は開業しても成功しないことが多いです。本部の指導をきちんと受けて、フリーステップを愛して運営いただける方がうまくいっています。全力で生徒と向き合うことができる、働き者の方が向いています。

Q.「フリーステップ」のフランチャイズならではの魅力を教えてください。

フリーステップの中で「代ゼミサテライン予備校」を開けることです。
高校生を指導する場合に課題となるのが、超難関校を志望する生徒をどう指導したらよいのか、という点です。フリーステップはどんな生徒が来ても断らず、満足いただける指導を施したいと思っていますので、映像授業の「代ゼミサテライン予備校」を活用しています。
例えば東大に進学したい生徒に対しては代ゼミの東大コースを受講させることができますので、満足いただける指導を施せます。
また、生物や地学といった個別指導では講師の確保が難しい教科に関しても、代ゼミサテライン予備校の利用でちゃんと勉強させることができます。
このような1対2の個別指導と代ゼミサテライン予備校の二刀流で、高い合格実績を誇っています!

さらに、講師の採用という面でも代ゼミサテライン予備校があることでハードルを下げることができています。
また、フリーステップは高校生の生徒が多いので、高校を卒業した生徒が学生講師として戻ってきてくれることも多く、非常勤講師の確保についても有利な状況となっています。

Q.生徒の成績を上げるために、どのようなところに力を入れていますか?

フリーステップの強みの一つに、自社開発システムがあります。
外注のシステムを使う場合、塾のサービス内容をシステムに寄せる必要が出てきますが、自社でシステム開発チームを持っているため自分たちのやりたい教育をシステムに反映することが可能です。

また「S-CUBE」というシステムの存在もフリーステップの大きな強みです。
S-CUBEは簡単に言えば「誰が指導しても成績をアップさせられるシステム」です。
S-CUBEでテスト範囲のオリジナルの小テストが作成されるのですが、その小テストの結果が本テストの結果とほぼ同じ点数になるようになっています。かなり高い精度の小テストが作成されるため、このシステムを使えば誰が指導しても成績を上げることが出来るようになっています。
実は、S-CUBEの開発に成功したことが決め手となってフランチャイズ展開を始めました。

現在講師は一人一台タブレットを持って授業を行い、授業が終わると今日の授業の内容や小テストの結果、宿題等が保護者のスマートフォン上のアプリに届くシステムになっています。フリーステップはデジタル面で見ても、最新システムを導入していると思います。

Q.「フリーステップ」に加盟しているオーナーから、選んだ決め手としてよく言われるポイントは何でしょうか?

ひとつは費用面ですね。
フリーステップは内装や備品にもこだわりを持っていますので、通常一から教室を作ろうとすると900~1000万円程かかりますがが、その工事費を本部で負担する「特別プラン」というものがあります。
フランチャイズ開業のために本部が費用を負担するなんてなかなかないと思うのですが、我々は教育者に向いている方には本部が費用を負担してでもフリーステップを開業して欲しいと思っています。だからこのようなプランを作りました。このように資金援助があるからという理由で契約を決められた方もいらっしゃいます。
ただし、このプランは年間の開校数を制限させていただいています。

また、高校生指導ができるということで選ばれる方も多いです。
小・中学生しか対象としない場合より、高校生も対象とする場合の方が、ターゲット数が広がりますし、小・中学生から通っていた方が中学卒業後も通ってくれることも多いので、経営的にも良い側面があります。高校生の指導は、教えること自体は難しいですが経営的には良い側面が多いので、それを理解されている方がフリーステップを選んでくださっているのだと思います。

それから、先ほどお話しした「S-CUBE」や「代ゼミサテライン予備校」の導入など、成績を上げるためのシステムが充実していることで加盟を決められる方も多いです。

Q.内装や備品、立地へのこだわりについて詳しく教えてください。

フリーステップでは、ホテルのような清潔感のある内装や、安全面を考えて什器の角は必ず丸くするといったこだわりを持っています。特注で揃えているものも多いため、実は費用もかなりかかっていますが、それがフリーステップらしさであり、フリーステップのブランドイメージにもなっていますので、フランチャイズの店舗においても同じような内装でやらせて頂いています。

立地についても、駅前の物件というこだわりがあります。
視認性が高く、地域の方がフリーステップを認知できる場所に教室を構えることを重視しています。

教室の成功のために一番重要なのはもちろん教室長の能力や人柄なのですが、他塾と能力が拮抗した場合、お客様に選んでいただける決定打になるのは、内装、外観、看板、備品といった細かい部分になると思います。
だからフリーステップではあらゆる部分にこだわり、すべてにおいてベストの条件をそろえるように心がけています。

Q.最後にフランチャイズ加盟を考えている方へお伝えしたいことはありますか?

本日お話させて頂いたように、塾にしては圧倒的な低価格で、それなのにクオリティはものすごく高い。
そんな「本当の教育」ができるのがフリーステップだけの強みなのですが、それがまだ世の中に知られていないのが悔しいところです。
今回のインタビューをお読みいただいた方には、それが伝わると良いなと思います。
フリーステップに興味を持った方はぜひご連絡ください!

 

~本日は「個別指導学院フリーステップ」のインタビューをお届けしました。ありがとうございました!~

 

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