ハウスクリーニング「おそうじ本舗」フランチャイズ本部インタビュー

今回は「おそうじ本舗」のフランチャイズ本部である「HITOWAライフパートナー株式会社」加盟店開発部 責任者 藤田雄介さんにお話を伺いました。

Q.「おそうじ本舗」のビジネスを簡単に教えてください。

「おそうじ本舗」はハウスクリーニングのビジネスです。
メイン顧客は個人のお客様となっており、個人宅のお掃除をさせていただいております。
クリーニング対象としてはエアコン、キッチン、お風呂、レンジフード、トイレあたりが多くを占めていますが、「家の中のお困りごとを解決する」というのが弊社のビジョンになりますので、それに付随するようなそれ以外のハウスクリーニングも行わせて頂いております。

ハウスクリーニングをご利用されるお客様としては、共働き世帯のご家庭や高齢者のご家庭はずっと変わらず多いですね。
ですが、近年は若い世代からのご依頼が増えてきています。
コロナ禍でお家で過ごす時間が増えたことで、若い方の中でも「家の中を良くしたい」という意識が高まった背景があるのかと思います。

Q.ハウスクリーニングで需要が多い箇所はどこですか?

一番はエアコンですね。1年を通して依頼が多い場所ではありますが、特に5月のGW明け~8月のお盆終わりの夏の繁忙期になりますと9割ほどがエアコンになってきます。
エアコンを使わない春や秋に需要がアップすると思われるかもしれませんが、繁忙期はどうしても予約が殺到していっぱいになってしまいますので、2か月先の予約を取られる方もいるということや、エアコンを使う時期になって初めてクリーニングの必要性に気づくという方もいらっしゃいます。
ですので8月頃までエアコン掃除の需要は高いですね。
また、年末になると大掃除需要があり、キッチンなどの依頼も増えていきます。

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Q.ハウスクリーニング事業の繁忙期、閑散期はいつ頃になりますか?

夏のオンピークと、10、11月頃からの年末の大掃除の時期が繁忙期ですかね。
1月・2月のご依頼はやや減りますが、そういった閑散期はキャンペーンを企画したり、提携している企業様からお仕事を頂いたりと本部も集客を強化しております。

Q.「おそうじ本舗」に加盟される方は、どういったお仕事をされていた方が多いですか?

最近は40代の脱サラの方が多いですね。
今までであれば「会社を辞める=別の会社へ転職する」だったと思うんですが、近年はそこに「独立」という選択肢が増え、40代の方が転職を考えるときに「この機会に独立を…」と考える事が増えてきているようです。
みなさん職種はバラバラですが、その中で傾向をあげるとしたら建築関係などの体力を使う業務に携わっていた方が多いかなと思います。

ですが、おそうじ本舗のハウスクリーニングのお仕事は、体力に自信のない方や女性の方にもできるお仕事です。
個人のお客様は女性が多いというのもあり、女性のスタッフをご希望されることもあるため、女性オーナーはまさに求めている層でもあります。
こういった方でも提供できるようなメニューになっていますし、安心してお仕事ができるように研修カリキュラムを整えております。

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Q.オーナーの1日の流れを教えてください

多いパターンは1日2、3件の作業になります。
午前に1件、午後に1~2件というケースが多いですね。
顧客単価が25,000円程(※)ですので、1日2件で5万円、20日で100万円という売上の計算になります。(※2021年度実績)

1日の勤務時間は、お客様のご予約時間にはよりますが、早朝や深夜にご予約されるお客様はほとんどいらっしゃいませんので、大体9時~18時の時間で作業を開始して終わるようなスケジュールになっています。

1日3件仕事すれば十分な売上が立ちますし、全く仕事を入れない日を自分で作れるという点でも、ライフワークバランスを保ちやすいビジネスと言えると思います。
逆にプライベートはほとんどなくていいからとにかく稼ぎたいという方は、そういった働き方もできます。
オーナー様の目指すところに向かって柔軟に働き方を変えられることも「おそうじ本舗」の魅力のひとつだと思います。

Q.「おそうじ本舗」の加盟に向いている方、向いていない方はどういった方でしょうか?

ハウスクリーニングはサービス業ですから、体力があるというよりも、コミュニケーション力がある方、気配りができる方の方が成功しやすいです。
元々営業職だった方やホテルで働いていた方、サービス業に勤めていた方などですね。
ご訪問したお客様にきちんと挨拶や気配りができる方の方が良い印象を残せますから、リピートに繋がります。
「おそうじ本舗」で成功するために一番大事なことはリピートを取ることですので、やはりコミュニケーション力がある方、気配りができる方は強いですね。
ただし、開業前の「サービス研修」でお客様のお宅に伺う際のマナーや接客、アフターフォローなどの手法をしっかりお伝えしますので、お客様とのコミュニケーションにご不安がある方もご安心ください!

Q.働くうえで大変なことはどんなところでしょうか?

フランチャイズのオーナーは、「会社員」ではなく「経営者」ですので、時間もお金も自分でコントロールしなければなりません。
誰かがやってくれるのを待てばいい、とはいかない大変さはあるかと思います。
経理などもすべて自分で行わなければいけない部分は大変かもしれませんが、本部が広告や集客、スーパーバイザーからの技術面や経営面など運営に関する全般のサポートなどがありますので、新規事業を0から立ち上げるのに比べれば大変さは少ないかと思います。
とはいえ、サラリーマンのような感覚でやっていくのは難しいので、オーナーとしての自覚と覚悟は必要ですね。

Q.1700以上(※2021年度9月現在)も店舗があると、対応地域が被ってしまうことはありませんか?

人口や世帯数など様々な要素を加味して、その地域に出せる店舗数を計算して店舗数を制限させて頂いています。
加盟店さんがその地域で最大限のパフォーマンスを出せるような店舗数しか出さないようにしています。

とはいっても、全国でまだまだ店舗数が足りない状況です。
なぜなら、顧客満足度の高い店舗はリピートのお客様だけで1日の予約が埋まってしまう事があるからです。
実際にご紹介以外の新規は受けていない店舗もある程です。
そうなると、その地域で別に新店舗が必要になってきますので、まだまだ店舗数が足りていないと感じています。
目標としては、全国3000店舗ほどには広げていきたいと考えています!

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Q.「おそうじ本舗」ならではの魅力を教えてください。

店舗数が1700以上と、業界No.1であるところがまず大きな強みです。(1701店舗・2021年9月時点・自社調べ)
フランチャイズ全体で見てもコンビニに次ぐ店舗数になっています!
それを運営するフランチャイズ本部ですので、どのようにすれば成功するのか・失敗するのか、そのノウハウが揃っており、加盟店さんをバックアップする体制が整っていますので安心してご加盟頂けるかと思います。

また、「収益性」の高さ故に、やりがいを感じやすいことも魅力のひとつだと思っています。
無店舗で開業可能なため、固定費が低く粗利が高くなっています。
店舗を持つ事業だと、事業が軌道に乗る前や売り上げが多くなかった月は家賃など固定費の負担が大きくなってしまいますが、それに比べるとおそうじ本舗はご安心頂けるかと思います。
働けば働いた分だけ、高い利益率で返ってくる部分がおそうじ本舗の大きな魅力ですね。

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~本日は「おそうじ本舗」のインタビューをお届けしました。ありがとうございました!~

 

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