店舗数No.1買取専門店「おたからや」先輩オーナーに聞く「成功の秘訣」

おたからや西春店 青山オーナー

おたからや西春店 青山オーナー加盟のきっかけ
もともと、それなりの収入がある事業をしていたのですが、色々な問題が重なり廃業することになりました。今更、20万程度で雇われるのも生活できませんし、自身で何かするしかないと思い、情報収集を行っていました。その中で、知人から買取専門業がフランチャイズとして伸びているという話を聞き、資料請求しました。説明会に参加し、開業の投資回収の早さが魅力的で、開業を決意しました。 もう1社話を聞いていましたが、結局他社さんはお断りしました。

この仕事の魅力・やりがい
日々、様々なお客様が、様々なお品をお持ちになってご来店されます。買取の商談時の反応も様々で、非常に喜ばれる方、落胆される方もいらっしゃいます。大切なお品ですので、どんな時でも、お持ち頂いたお品のご説明が適切にできるよう、知識を磨いています。商談後、最後に「ありがとう」と言ってもらえる瞬間がうれしいですね。
また、買取り業とは、商売の原点とも言うべき形態で、お買取りさせて頂いた商品を、それ以上の値段で売却すると言う非常に単純明確なものです。 在庫管理や売掛金などもなく、キャッシュフローで自分の収入が手にとるように分かります。もちろん事業ですからそれなりの努力は必要ですが、自分の場合は、サラリーマンの時と比べて収入も増え、時間にも余裕ができました。ちなみに残業はほとんどしません。18:00には店を閉めて帰宅しています。

応援メッセージ
決断して、自分のために、日々頑張ってください。
やりがいはサラリーマンよりはるかにあると思います。
本部に頼り切りになるのではなく、自分の考えで売上を伸ばしたりお客様にリピーターになってもらったりと工夫は必要です。

 

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おたからや梅田店 水野オーナー

おたからや梅田店 水野オーナー加盟のきっかけ
私はもともとマネージメント、人事、人材関係の仕事をしていたのですが、いずれは独立して自分の力で何かやっていきたいと考えていました。いろいろ情報収集するなかで、独立企業が特集されていた情報誌でおたからやの記事を見て、収益性やビジネスの構造に興味を持ちました。興味を持った後は合同説明会から単独の説明会に参加し、本店見学のために横浜まで足を運び、契約を決めるまではかなり早かったと思います。私が加盟を決めたきっかけは収益性もありますが、「FC第1号店」の称号が欲しかったこともあります。当時は本部が発足直後でしたから、いろいろ不安の方が多かったのは事実です。しかし、おたからやのようなビジネスモデルが今後メジャーになると考えていましたので、そのなかでの「FC第1号店」はとても魅力的でした。

この仕事の魅力・やりがい
高い収益性、在庫リスクが低いなど説明会でいろいろ説明されましたが、実際にやってみての感想としては、大口のお客様が決まったときや目標より高い営業利益を出すことが大きなやりがいとなります。また毎日新しい商品との出会い、たとえば江戸時代に使われていた、TVでしか見たことのないような大判や小判に出会ったときや、良質のダイヤモンド(現在ダイヤモンドを強化買取中です(笑))が持ち込まれることもとても楽しく感じています。

応援メッセージ
競業他社も増え、楽な環境ではありませんが、頑張れば頑張った分だけやりがいはあります。買取業を考えているのであれば他社では扱っていない商品が多いおたからやのほうが付加価値が多いと思います。実際に第1号店でスタートした苦労や失敗したことなど本部に聞きづらい事でもお答え致しますよ。

 

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おたからや佐世保北店 吉村オーナー

おたからや佐世保北店 吉村オーナー加盟のきっかけ
私は長崎県佐世保市で120年続く仏具店の4代目になります。仏具の売上は年々右肩下がり。先行きはとても暗く、どうするべきか悩んでいました。そんなある日、店舗にお客様からご連絡があり、「引っ越しをするので仏具を処分して欲しい。」という内容でした。
残念ながら通常仏具は引き取り後は処分するしかありませんので、お金がかかってしまいます。しかも大きいものですからトラックも必要です。その中で、「もしこれが再流通が可能な品物で、もっと小さく、もっと高単価なものだとしたらビジネスになるのではないか。」 そう考え始めると、いてもたってもいられず、新しいビジネスモデルが存在しないか調べたところ、このおたからやに出会いました。
当時からいくつか買取FCの本部はありましたが、貴金属以外のカテゴリー(古銭や切手、刀剣や骨董)などが多く取扱い可能なことがとてもインパクトがあり、加盟を決意しました。

この仕事の魅力・やりがい
スタート時はとにかくお金がなく、仏具店の一部をカーテンで間仕切り、おたからや佐世保北店を開店しました。
おたからやに加盟後の業績は順調に右肩上がりでした。当然未知の業界ですから苦労しましたし、新しい知識を身に着ける努力は今も怠ってはいません。今では無事に2店舗目も出店することができ、会社としては年商2億円の中で、その8割はおたからやとしての業績です。
やはり一国一城の主として家族全員を支えるための収入と、家族と過ごす時間が私のやりがいです。

応援メッセージ
このビジネスは、とにもかくにも広告戦略が最重要だと考えています。チラシや情報誌などの先行投資を恐れず、どうすればお客様が自分の店に足を運んで下さるかを常に考え、先手を打って仕掛けていくことが大事です。
また接客技術は当然ですが、買取数を積み上げることにより、自然と学習もできていきます。そのなかで培う「買取力」に磨きをかけること。この2点がこのビジネスでの成功ポイントではないかと思っています。
現状のビジネスに閉塞感をもたれている方、新しい収益の柱を探されている方、私のように兼業でもスタートできますので、一度お話しを聞いてみてはいかがでしょうか。

 

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おたからや本厚木店 向山オーナー

おたからや本厚木店 向山オーナー加盟のきっかけ
離婚後、何か仕事を探していたときに、たまたま貴金属買取業界のセミナーに参加して興味を持ちました。以前は宝飾店に勤務していたこともあり、貴金属や宝石を扱うことに抵抗がなかったことも興味を持ったひとつです。
いくつか買取専門店の本部を調べ、話を聞きましたが最終的には直感で選びました(笑)。

この仕事の魅力・やりがい
私が加盟した当初は加盟店もまだ全然少なく、大変でした(笑)。ここ数年は店舗数も業界で第一位になり、競合他社に比べられた時に強いと思っています。報道番組で放送された後はやはり反響も大きく、こういった数字に結びつくメリットはうれしいですよね。
宝飾の販売経験はありましたが、真贋や査定となると全く別物です。そこが不安でしたが、研修では実際に金の含有量を調べたり、本物・偽物かを見極めるポイントを覚えたりと凄く面白い内容で、学生時代勉強は苦手でしたがとても楽しかったです。 研修には連日通うことができました。
出店場所は本部の方も探してくれてましたが、自分で今の物件を見つけたので本部に相談した所、出店許可が出たので即決定しました。年明けすぐにでもオープンと思っていたので嬉しかったですね。今後はさらに加盟店が活用できるスケールメリットを用意してくれると期待しています(笑)。

応援メッセージ
全てが自分次第の仕事だと思います。買取が少ない時などは不安になる事もありますが、そんな時こそ頑張って広告を考えたり商品の勉強をしています。毎日いろいろなことが勉強で、とてもやりがいがあり充実してます。
「決断なきところに成功なし」って感じかな?(笑)

 

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