マイスターコーティング あきる野店オーナー青木様

加盟するまでの職歴を教えて頂けますか?

前職は個人宅配運送会社の管理職をしていました。元々30半ばくらいで独立しようと決めていたので、20代前半からコロコロと職を変えていました。いろんな経験をすることで、どの業界で起業をするのが一番いいのか、起業したあとのコネクションだとか色んなことを考えて過ごしてきました。

確かご実家がご商売をされていたんですよね?

そうですね。父親が不動産業を営んでいたので、シナジー効果のあるコーティングに目をつけていました。父親が30半ばの時に他界してしまい、不動産業を継ごうかなと考えたときに、やはり不動産だけでは面白くないし、事業としてはちょっと弱いので、何かシナジー効果があるものがあればと思って探していました。

不動産の関連で言うとハウスクリーニングとか、クロス交換とか、リフォームとか、選択肢は色々とあったと思うのですが、なぜ「マイスターコーティング」を選ばれたんですか?

僕自身フィーリングで生きているので、コーティングを雑誌やネットとかで見ている時に、「マイスターコーティング」っていう名前と「競争相手が少ない」というキャッチフレーズに、「あっ、これかな」っていうのを感じました。その後、いろんな会社の資料請求をして連絡が来たんですけど、マイスターコーティングの説明会にだけ行ったんです。完全にフィーリングですね(笑)。

どれぐらい期間かけて検討されましたか?

次の日ですね(笑)もう説明会を聞いている時にやろうっていうのは決めていました。コーティング剤の説明を受けて、窓にコーティング剤を「シュッシュッ」っとかけるのを見たときに「あっ!これだ」と、なんの迷いも無く始めた感じですね。不安でも、やれば何とでも出来るだろうなって自分の中では思っているので(笑)あんまり深く考えたことは無いです。

最初はコーティングを売り込んでいく営業から多分スタートされたと思うんですけど、手応や反応はどうでした?

コーティングといってもまだまだ認知度が低いもので、認知してもらうのには苦労しました。ただ、説明していく中でお客さんが理解してくれて興味を示してくれると、そういうのが楽しくて、大きな苦労だとは思わなかったです。

「マイスターコーティング」を始めてから、会社は変化されましたか?

「マイスターコーティングあきる野店」という名前でどんどんやっていく中で事業を増やしたいなっていう勝手な野望がありました。その勢いで、介護の仕事だとか他のクロスの仕事だとか、だいたい1年に1個のペースで増やしています。ただ、まだ早すぎる所も実際ありまして、ペースを少し落とそうかなと思っています。やっぱりサービス業はやっていく中で地盤を固めるのも必要だと思います。

※マイスターコーティングフランチャイズ加盟店募集公式ページより抜粋